眠りが浅い…夜ぐっすり熟睡する方法とは?

 

眠りが浅く夜中に何度も起きてしまう…
そんな症状ありませんか?毎日続くと昼間起きているのが辛くなり、
体の疲れも取れないまま…。辛いですよね。

 

そういった睡眠トラブルの原因には、
知らず知らずのうちに行っている習慣や
昼間受けたストレスなどが挙げられます。
夜ぐっすり寝て気持ち良く起きるために、
ここでは浅い眠りを改善する効果的な方法を
いくつかご紹介していきます。

 

眠りが浅くなる原因は…

 

まずはなぜ眠りが浅くなってしまうのかについてご説明します。
睡眠の質を改善するためにも原因をよく知っておきましょう。

 

原因その1 ストレス

 

熟睡するためには深い睡眠状態である“ノンレム睡眠”が正常に行われる必要があります。
ノンレム睡眠は体温が低い状態で起こる睡眠で、
この体温をコントロールしているのが“自律神経”です。

 

ストレスが強くかかると、自律神経が乱れ体温をコントロールすることが難しくなり、
眠りが浅くなって睡眠が途切れやすくなります。

 

原因その2 脳が起きている

 

睡眠の質を左右するのは体温だけではありません。
脳の状態も大きく関わってきます。
例えばイライラしている間は脳が興奮状態にあり、
そのまま寝ても脳が起きている状態になるため深い眠りにつきにくくなります。

 

不安や悩み事などを抱えている状態も脳にストレスを与えることになり、
質のいい睡眠を妨げる原因となるのです。

 

 

夜ぐっすり熟睡する方法

 

 

上記に挙げた原因を踏まえて、ぐっすり眠るための方法を取り入れていきましょう。

 

入浴後、すぐにベッドに入る

 

寝る前は体を温めるのが効果的です。
眠気は体温が下がるときにやってきます。
入浴後、体が温まっている状態でベッドに入ればスッと眠りにつきやすくなります。
また体が温まっている時はリラックスしやすく、睡眠の質を上げるのにも効果的です。

 

白湯やホットミルクなどの温かい飲み物を飲む、軽いストレッチや体操をする方法もおすすめです。

 

深呼吸をする

 

寝る前に、ベッドの中で深くゆっくりと深呼吸をしてみましょう。
簡単な方法ですが、深呼吸は心身を落ち着かせるにはとても効果的な方法なんですよ。
心拍数や血圧を安定させ、脳から分泌される“エンドルフィン”という
物質を増やして高ぶった気持ちを鎮めます。

 

ぐっすりと深い睡眠をとるには何よりも気持ちの安定が大切です。
寝る前の習慣にしてみましょう。寝る前のリラックスグッズとして、
肌触りのいいクッションやアロマオイル、安眠効果のあるBGMなどもおすすめです。

 

軽い運動をする

 

昼間、適度な運動をすることで体に疲労感が溜まり、熟睡しやすくなります。
また眠りが浅くなる原因であるストレスを和らげるのにも運動は効果的です。
職場などで毎日ストレスを感じている…という人は
気分転換も兼ねてウォーキングなど軽い運動を生活に取り入れてみましょう。

 

ただし寝る前の運動は脳や神経を高ぶらせて眠りを浅くする原因になってしまいます。
夕食後の運動は控えるようにしましょう。

 

カフェインを控える

 

コーヒーや紅茶に含まれるカフェインには脳の覚醒作用があります。
眠りが浅い人は特に、夜のカフェインは控えましょう。
昼間の飲み過ぎにも注意が必要です。

 

カフェインが含まれているのはコーヒーや紅茶だけではありません。
意外と知られていませんが緑茶、コーラ、エナジードリンクなどにも含まれます。
コーヒーなどに比べて含有量は微量ですが、量をたくさん飲む人は注意です。

 

ビタミンCをとる

 

ストレスを感じたときには“コルチゾール”というホルモンが脳から分泌されます。
コルチゾールはストレスに対抗してくれるホルモンで決して悪いホルモンではないのですが、
覚醒作用があるため寝る前に分泌されると睡眠の質を下げることになってしまいます。

 

コルチゾールを減らすにはビタミンCの摂取が効果的です。
フルーツや緑黄色野菜を積極的にとりましょう。
不安や焦り、ストレスなどが強いという人は、寝る前にホットレモンを飲むのもいいかもしれませんね。

 

 

最も効果的なのは…?

 

 

上記に挙げた習慣や対策も大切ですが、即効性があり特にオススメなのが睡眠サプリです。
睡眠サプリには心身を落ち着かせる成分や睡眠の質を上げるために効果的な成分が含まれています。
薬とは違い、快適な睡眠をサポートするために作られたアイテムです。
副作用が出にくく、朝起きれなくて辛い…などの症状がないこともオススメの理由です。

 

薬に頼らず、ぐっすり熟睡できる体質へと改善していきたい!という人はぜひチェックしてみてください。
タブレットやドリンクタイプなど種類もさまざまなものがあります。
含まれている成分や効果もメーカーによっていろいろです。
自分に合ったものを探してみましょう!